アシェット ミニチュアフード 第116号フランボワーズのミルフィーユを作ってみた感想

アシェット・コレクションズ・ジャパン「樹脂粘土でつくるミニチュアフード」

第116号はフランボワーズのミルフィーユです。

 

フランボワーズ(フランス語)=ラズベリー(英語)=木苺(日本語)です。

フランボワーズがたっぷり使われたミルフィーユ。

このフランボワーズ1個作るのもわりと大変なんですけどね。

たくさん作らないといけないなんてどうしよう(笑)

ということで、どうにか簡単にできないものか実験してみました^^

 

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アシェット ミニチュアフード 第116号の内容は?

116号の発売日は5月12(水)でした。

定期購読が届いたことやイラッとしたことについては114号で(ノ∀`)

 

今回の中身はこんな感じ。

116号に付属しているもの

  •  樹脂粘土
  •  クリーム
  •  OPPシート(2枚)

 

えーちょっと!

今気がついた。

表紙めくった裏のところに

「好評につき160号(予定)まで延長いたします。」

って恐ろしいこと書いてある・・・

予定って何!!!!!

 

115号から書いてあった。

気づかなかった。

見なかったことにしたい・・・

 

その文言、消えてくれんかな・・・(笑)

 

ミニチュアフード フランボワーズのミルフィーユを作ってみた

ミルフィーユってイチゴのイメージですよね。

よね、ってみんながみんなそうとは限らんけど。

前にイチゴのミルフィーユ作りました。

そのときはナポレオンパイと名乗ってましたね。

 

今回はフランボワーズがたくさんいるんです。

20個も。

 

いややなーと現実逃避・・・(笑)

先にパイ生地を作りました。

絵の具混ざってない。

 

長方形になってない。

しかも汚い。

 

ちょっとぐらい雑な方がパイっぽくなるかもね。

 

汚い。

もっとペラッペラに薄くしたものをちぎって貼り付けたかったんですけどね。

 

これを4枚。

ちゃんとパイになるんだろうか。

不安。

 

1日以上放置させた後、焼き色をつけました。

1色目

 

2色目

 

3色目

急に焼けたな。

でもパイはしっかり焼き色ついてる方がサクサク感が出る気がする。

 

4色目

部分的にこげ茶を。

でもどうせ焼き色なんて見えなくなるんですけどね。

 

一番上にくる生地だけ粉糖をかけます。

いつも白絵の具とベビーパウダーまぜて付けてるんですけど。

ジェッソにしてみました。

ジェッソは絵を描く前の下地剤として使われるもので、ミニチュアフードの粉砂糖を表現するときにもよく使われるんですよね。

前から使ってみたいなと思いつつ買ってなくて。

他のレッスンで材料セットを買ったときにジェッソも入っていたんです。

先に、他のものを作るときに使ってみました。

まあ、私の腕ではキレイにできないんで宝の持ち腐れなんですけど(笑)

 

ね。

でも、絵の具とベビーパウダーを混ぜて作る手間がないのはいいです(ノ∀`)

めんどくさがりなので。

 

さて。ここからですよ。

もうこのまま何日が過ぎたことでしょう。

 

フランボワーズ20個作るのに・・・

2mmの丸玉20個と・・・

1.5mmの丸玉400個・・・

 

400個

 

2mm20個もイヤなのに。

1.5mm400個。

 

ぜったい作りたくない(°_°)

白目通り越して黒目になるわ。

(普通や。)

 

フランボワーズはこれですね。

おいしそう。

 

だいぶ前、悟り開きそうになりながら作った丸玉が少し残ってるんですけど。

これで2mm。

でもフランボワーズ20個分はとてもたりない。

(この写真の他にもまだあるで。)

しかももう乾燥してるから爪楊枝は挿せません。

 

それでふと思い出したのが、発泡スチロールでできたビーズを使うこと。

その方法、前にどこかで見かけた。

こういうやつ↓

これの1.5mmを2mmの全面に貼り付けたらフランボワーズ。

でもどれだけ探してもいいのが売ってなくて。

サイズがあっても量が多すぎて高いとか。

なんせ、クッションの詰め替え用として売られてるもんで。

 

手芸屋さんとか100均とかも探してみたけど売ってない。

そこで100均で目についた普通のビーズ。

これでどうにかならないかと買ってみました。

2mmなんで、これでできるかなー?

でも穴開いてるからできないかも。

というか、2mmに2mmでは絶対大きくなりすぎる。

 

もうスキマ時間のたびに調べまくって、もうこれしょうがないから作るしかないか・・・

とか諦めたときにみつけたのがこれ。

粒状ペップというもの。

アートフラワーとかで使われるものなんですって。

詳しくはわかりませんけど(笑)

ミニチュアフード界ではこれをゴハンに見立てることもあるのだとか(・o・)

 

私は楽天のシュゲールさんで買いました。

1mmぐらいですね。

うーーーん小さいかなぁ~。

でも今回はこれでいってみますよ!

物は試し。

実験です( ̄ー ̄)

 

2mmのビーズを土台にすることにしました。

ビーズなんで穴に爪楊枝を挿せます。

これに接着剤をつけて。

 

ペップの袋にそのまま投入。

衣をつけるようにグルグルとまぶし。

 

さあどうでしょう。

え、微妙・・・

 

整えてみましょう。

ちょっとマシ?

ちょっと小さい?

 

でも今回はこれでいい!

もう疲れた!

ズラリ。

 

ゾロリ。

 

小さいな。

1.5mmを全面に貼り付けるはずが1mmやもん。

そら小さくなるわ。

ビーズも2mmあったかわからんし。

 

色を塗りました。

(;´Д`)

全然、色ムラになってない。

(そういう問題ちゃう。)

 

イガイガしてる。

接着剤が完全に乾いてないうちに塗ってしまったから、ペップが剥がれてきたり。

土台にしたビーズに色が塗れてなくてテカってたり。

 

でももう今から丸玉作りたくない。

なんならもう次号のが先に完成してしまってるんですよ。

現実逃避とフランボワーズ探しの旅の結果。

 

とりあえず、パイ生地に並べてみて、はげてるところを塗ればいっか。

小さすぎる _| ̄|○

本当はもっとみちっと並んでないといけません。

こんなに隙間だらけでは(ノД`)

もっと作って並べたら良かったかな。

 

これ絶対、重ねたらフランボワーズの存在感なくなる。

もっと端に寄せたらよかった。

後先考えずに接着剤つけてしまった。

 

これを2枚分つくります。

ちっちゃ。

もう、ハゲてるとかどうでもいいや。

(投げやり)

 

フランボワーズにニスを塗りました。

続いてクリームですが。

 

本当は、

フランボワーズ・クリーム・フランボワーズ

って3列になるけど、このサイズで3列にするとスッカスカになるので。

クリームたっぷりにしましょうかね。

どうせ重ねたら見えなくなるし。

あ、ちょっとやり直し。

細かった。

 

こんな感じで、もうテキトーにクリームを。

ブリュンブリュンと波々させて絞りました。

 

上にパイ生地を乗せます。

ここにもクリームを。

これは本来クリームが3列。

横から見えるので、ここはクリームを大きく絞って3列にしましょうか。

端が汚いのはやり直したから。

やり直しても汚いってどういうこと。

 

この上にさっきのを乗せます。

 

そしてさらに、粉糖付きの生地を乗せます。

でも。

気づくのが遅かった。

これ、フランボワーズの生地とクリームの生地を別で組み立てて、あとで合体させれば良かった。

 

こんなふうに貼り付いてないところがあって

これを押すと真ん中のクリームがどんどんつぶれる(´Д`)

これはフランボワーズが小さかったせいもあるでしょうし、大きさが揃ってなかったせいもあるでしょう。

 

「一段ずつつくって最後に重ねるのが上手につくるポイント」って書いてあったけど。

これでは一段ずつつくったことにならなくない?

 

フランボワーズがあんまり見えない(ノД`)

 

全体的に粉糖を追加して。

乾燥したら完成です!

フランボワーズの存在感が薄すぎる。

 

サイズ2.5cm×1.5cmぐらい。

スッカスカやな。

パイ生地食べてるようなもんになりそう。

せめてもっとクリームたっぷりにしたらよかった。

クリームたっぷりにして断面にフランボワーズ埋め込めばよかった。

時すでに遅し。

 

今回は「パンとスイーツのこぼれ話」

ミルフィーユについて。

ミル=千

フイユ=葉

ミルフイユ=千枚の葉

っていうことは知っているんですけど、こぼれ話はチラッとしか読んでません(ノ∀`)

読んでないのはいつものことですが。

 

「イチゴのミルフィーユはナポレオンパイとも呼ばれ」ってことは。

イチゴのミルフィーユだけがナポレオンパイってこと?

フランボワーズやからミルフィーユってこと?

もうわからんからなんでもいいや(笑)

(ちゃんと読め。)

 

全部ミルフィーユでいいやん。

これどうやって食べるんやろう。

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アシェット ミニチュアフード 第116号の感想

アシェット「樹脂粘土でつくるミニチュアフード」

第116号のフランボワーズのミルフィーユを作りました。

 

フランボワーズの実験は微妙な結果に。

でもこれ、土台を大きくするか、もっとペップをいっぱいまとわせるかしたらフランボワーズになりそうな・・・

気も・・・

 

アフタヌーンティーのときみたいのだと、これぐらい小さいフランボワーズでもいいかもしれない?

これでも小さすぎるかな。

 

今度は土台だけは粘土で作ってペップを貼り付けてみようかな。

どうしても作りたくない気持ちが(ノ∀`)

 

願望としては。

こんなめんどくさいことして作るのではなくて(笑)

こういうもので代用できますよ、とか。

こうすると簡単ですよ、とか。

なんかそういうのを提案してほしいな~と思うのですが。

そういう方法ないのかな~?

まぁ多くを望んではいけない。

 

だって、誰が1.5mm400個とかめんどくさい作業喜んでするねん(笑)

量産できない。

したくない。

 

せきぐっつぁん(失礼か。)は実際どうされているのでしょう。

本当に1.5mm400個も作ってるのかな?

このミルフィーユ量産するときどうするん?

謎。

それが知りたい。

ポップコーンとかも。

 

企業秘密かな?

 

何か、つみき遊びしてるみたいやな。

 

次回、117号の発売日は5月19日(水)

ボロネーゼを作ります。

 

パスタなどのパーティーメニューは121号以降って書いてあったのに。

ここできたで。

ラインナップでは違ったで。

 

ボロネーゼはフランボワーズの旅に出ている間に作りました。

意外と簡単にできたんですよ。

(うまくできたとは言ってない。)

 

また書きますね♪

 

ミニチュアフードInstagram

 

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