アシェット ミニチュアフード 第92号パネトーネを作ってみた感想

アシェット・コレクションズ・ジャパン「樹脂粘土でつくるミニチュアフード」

第92号はパネトーネです。

 

パネトーネはイタリアのクリスマスに欠かせない伝統菓子。

ドイツのクリスマス菓子シュトーレン(シュトレン)とよく似てますよね。

 

「パネトーネ」は「トニーのパン」って意味なんですって。

はじめて知った。

パネトーネの存在は知ってましたけど、食べたことないんです。

あんまり売ってなくないですか?

シュトーレンはよく売ってるけど。

私が知らないだけなんかな。

 

いつかパネトーネ食べてみたいなと思いながら、粘土コネコネしました^^

 

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アシェット ミニチュアフード 第92号の内容は?

92号の発売日は11月25日(水)でした。

定期購読なので90号から93号までまとめて届いています。

届いた経緯は90号より91号の方が詳しく書きました。

(どうでもいい)

 

 

今回の中身はこんな感じ。

92号に付属しているもの

  • 樹脂粘土
  • アクリル絵の具(赤)
  • パネトーネカップ

 

パネトーネカップはこちら。

切り抜いて組み立てればすぐ使えますね。

でも私いつもこういうのコピーして使ってるんです。

もったいなくて。(出た。貧乏性。)

 

うまく作れるようになったときに使いたいなと思って残しておくようになったんですけど。

いつかまた作るのかなー?(笑)

 

予定としては、最終号まで全部終わったら2周目いきたいなと思っていますが。

全部じゃなくてもリベンジしたいものとかだけでも。

 

まあね。

予定は未定です(ノ∀`)

 

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ミニチュアフード パネトーネを作ってみた

去年のクリスマスシリーズではシュトーレンを作りました。

第40号ですって。

あれから50作ったのか。

成長したかな・・・

 

作り方も似てますよ。

あんまり覚えてないけど。

 

で、今自分の記事を読み返してみましたら。

今回のパネトーネよりシュトレンの方が大変そうでした。

あんまり記憶にないけど(笑)

ドライフルーツは作ったなって。

(いや全部作ってるわ。)

 

さあそれでは、ドライフルーツから作っていきます。

なんかテキストと色が違う。

 

もうひとつ。

これも色が違う。

まいっか。

 

乾燥させている間に生地をつくります。

 

これを成形して質感を。

恐竜の卵みたい。

 

2つ作りました。

カットするのとカットしないのと作るみたいなんで。

多くは作りません(笑)

 

・・・しまった。

ドライフルーツの乾燥待ってる間に生地も乾燥してしまう!

ドライフルーツ乾燥してから生地つくるべきやった!

 

ドライフルーツ乾燥したかな・・・

右上の方にあるやつハゲてるやろ。

手でビチャってしてん。

絶対何かやらかす。

多めに作ってあるからいいねん。

 

「形を崩さないようにはがします」って書かれてるのに。

崩れまくり。

適当万歳。

急いでるねん。

 

生地にドライフルーツを埋め込みます。

ああ(´Д`)

表面乾燥してるから埋め込みにくい。

 

「各色5個ずつ」って書かれてますけど、そんなに埋めてません。

だって、最後にカップに入れるじゃないですか。

そしたら下の方にはドライフルーツ埋めなくてもいいのでは?と思い。

 

カットします。

60度の角度ってどれ。

と思ったけどスケールに合わせたらいいってことですよね。

スケール使用しなくてもかまわんでって書いてあるけど(そんな言い方ではない)、急にどうしたん。

いつもそんなこと言わないのに。

あるものは使うよ。

汚い。

 

質感付けつつ修正しました。

なおった。

 

見えるとこにもドライフルーツを埋め込みます。

なんかもうちょっと質感ほしいね。

でも角度があるからブラシ入れにくいんです。

 

そこで。

7本針~。

 

これを使って質感を足してみました。

あんまり変わらん?

 

「miroom」のお気に入りの先生と同じ道具セットが販売されたときに買いました。

道具ってどんなの使ったらいいのかわからなくて。

すでに持ってるものもあったんですけど、なんかウキウキしました。

良い道具を使うことも大事ですよね~( *´艸`)

(形から入りたいタイプ)

 

miroomについての詳しくはこちらを見てくださーい♪

 

話が飛んだ。

戻ります。

ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

焼き色をつけます。

1色目

 

2色目

これ、思ったんですけど。

カップに入れるからその部分は見えないですよね。

じゃあ焼き色も見える部分だけでいいのではなかろうか。

 

ということで3色目

上だけ(ノ∀`)

 

えっと・・・

焼き色つけながら気がついたんですけど・・・

またテキストの写真差し替わってますよね(;´Д`)

 

だって最初頭ツルンって形やったやん。

だからそうやって作ったのに。

なんで焼き色ついたら頭ボコボコになってるねん。

 

断面にドライフルーツ埋め込んで、「1日ほど乾燥させます」の写真から急にボコボコになってる。

ホールのパネトーネなんてもっとボコボコ荒れてる。

その方が焼き菓子っぽいやんかー(ノД`)

こんなツルンと海坊主みたいなんイヤなんですけど(ノД`)

 

作りなおしたくないからなヽ(`Д´)ノプンプン

(怒るとこちゃう)

 

そして1日乾燥もさせてないし。

 

では続けて、ワッフルシュガーをのせます。

ワッフルシュガーって何やろ。

 

1~2ミリのボソボソしたものを質感が消えないように軽く丸めるのなんてムリなんで。

丸めず、ちぎっては乗せました。

どうせニスに絡めたときにクチャってなるし。

 

バランスよくっていつも難しいけど。

こんなんでいいでしょうか。

デカイかな。

少ないかな。

 

粉糖をつけます。

控えめすぎるかな。

 

この後1日ぐらい乾燥させました。(乾燥させる順番違う)

乾燥させてたというより忙しくて放置してただけですけど。

 

最後に、カップを組み立てて本体に貼り付けるんですけど。

本体がちょっと太っちょなんですよ。

カットしたほうは組み立てながら貼り付けたらまぁなんとなくできました。

 

ホールのパネトーネは太っちょさが極まっているので。

絶対入らんやろ。

先にカップ組み立てたらあかんかった。

 

ほら。

長ーーいパネトーネ(笑)

剥がして入れ直しましたよ。

 

パネトーネ完成です!

ちょっと海坊主っぽさがなくなって良かった(ノ∀`)

 

サイズ:2センチ弱ぐらい(どこの)

 

なんかヘンな色だったドライフルーツも、ちょっと透明感が出ていい感じっぽいです。

写真では伝わりませんね。

 

本体に合わせてカップを巻いたのでわりといい感じなんですけど、ここから数日経った現在。

粘土が縮んで隙間ができています。

カップもクチャってなってる。

もっと完全にしっかり乾燥してからカップに入れたらいいのかもしれませんね。

 

でもちょっと私にしてはなかなかの仕上がりかなと思ってます。

自己満足。

 

海坊主みたいなんが気に入らんけど。

 

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アシェット ミニチュアフード 第92号の感想

アシェット「樹脂粘土でつくるミニチュアフード」

第92号のパネトーネを作りました。

 

これいつもシルバニアと一緒に撮ってるけど、巨大ですよね。

一緒に撮らなくてもいいんですけどやめ時がわからず続けてます(笑)

 

それより、去年つくったシュトレンと比べてというか並べて写真撮ればよかったかな。

 

クリスマスの準備♪

パネトーネもクリスマスの4週間前から食べるんですって。

 

ところでパネトーネって「お菓子」なのか「パン」なのか?

どっちなんでしょう。

 

と思ったら。

巻末の「こぼれ話」には「菓子パン」って書いてあったわ。

お菓子みたいなパンってこと?

じゃあパンでいいの?

(どっちでもいい)

 

★追記★

気になったので、カルディでパネトーネ買いました。

人生初パネトーネなので、味や食感の正解はわかりません(笑)

 

次回、第93号の発売日は12月2日(水)

ジンジャークッキー&キャンディケインを作ります。

 

おお、また細かそうなクッキーがきましたよー。

クッキーは何回かしましたね。

キャンディも去年ハロウィンのペロペロキャンディ作りましたね。

↑このときそういえばハロウィンクッキーも作ってるから同じ組み合わせやん。

でもそのときより細かそうなアイシング。

 

細かいのはあのときみたいにならないことを祈ってます(ノ∀`)

 

ではまた書きまーす♪

 

ミニチュアフード専用Instagramやってます。

いいね・フォロー・コメント・DMありがとうございます^^

 

 

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