浴衣の汗染みが目立たない色や素材のおすすめは?肌着は何がいい?

お祭りや花火大会に行く時、浴衣は着ますか?

普段浴衣を着る機会がないからこそ、イベントの時にははりきって着たくなるものです。

 

でも汗かきなので、汗染みが目立つとちょっと恥ずかしいし、気になる・・・

そんな方もいるのではないでしょうか。

私もかなりの汗かきなので、汗の悩みは本当によくわかります。

 

そこで今日は、浴衣の汗染みが目立たない色や素材、肌着についてお話します。

 

浴衣の汗染みが目立たない色は?

洋服の場合、汗をかくと目立つ色はグレーが代表的ですよね。

かなりの汗かきな私もグレーはまず選びません^^;

 

浴衣も同じで、グレーはNGです!

 

黒や紺など濃い色を選ぶようにしましょう。

 

白も汗染みが目立ちにくいですが、汗をかくと黄ばみが出やすいので、すぐにお手入れが必要になってきます。

 

ピンクや水色など淡い色(薄い色)は濡れると色が濃くなるので、薄い色は避けましょう。

 

また、無地の部分が少ない方が汗染みが目立ちにくくなるので、全体に柄が細かく入っているものを選びましょう。

 

浴衣が地味な色になってしまうので、帯を明るい色にするといいですよね^^

 

浴衣の素材は何がおすすめ?

汗かきさんにおすすめの浴衣の素材は通気性が良いです。

 

麻100%が一番涼しいのですが値段が高いので、麻が混ざった綿麻の浴衣を選びましょう。

 

また、生地の織り方で涼しく感じるものもあります。

ちぢみ織りのようなデコボコした生地は、汗で肌に張り付きにくくさらっとした肌触りを感じられます。

 

化学繊維(ポリエステルなど)は暑くて蒸れるので避けましょう。

 

できれば帯や腰紐なども麻素材がいいですね^^

 

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浴衣の汗対策に肌着は何がいい?

ただでさえ汗かきなのに浴衣の下にさらに何か着るなんて、余計に汗をかきそうな気もしますよね。

 

ですが、素肌に直接浴衣を着るのは避けましょう。

下着などが透けますし、肌着が汗を吸収してくれる役割もあります。

 

和装用の肌襦袢と裾よけや、吸汗速乾タイプの肌着(キャミソールなど)でも充分ですが、汗で足に張り付いて裾さばきも悪くなります。

 

そこで、ステテコを履くことをおすすめします!

足が汗でベタベタする不快感も軽減することができるんです。

 

やはり肌着も麻素材が一番ですが先にもお話したとおり麻100%は高価です。

楊柳(ようりゅう)」「クレープ」「ちぢみ」とよばれる生地を選びましょう。

それぞれの違いについてはここでは割愛しますが、デコボコした生地のものです。

 

生地がデコボコしているぶん、肌に密着しにくくなりますよ^^

 

まとめ

浴衣の汗染みを目立たせなくするには

  • 濃い色を選ぶ
  • 柄物を選ぶ
  • 麻素材(綿麻)を選ぶ
  • 麻素材(または楊柳)の肌着を着る

以上を意識することで少しでもマシになるのではないでしょうか。

 

汗かきたくないからと水分を控えるのもNGですよ!

こまめな水分補給や、保冷剤をハンカチで包んで胸元に入れておく、扇子であおぐなど、熱中症対策を忘れずに。

 

あまり気にしすぎると、せっかくの浴衣姿を楽しめませんよね。

この際、「汗なんて誰でもかく」と割り切って楽しみましょう^^

 

汗の対策についてはコチラもぜひご覧ください。

 

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