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石橋貴明 BPressure(ビープレッシャー)大阪ライブ「サビ落とし」レポ&感想

とんねるず・石橋貴明さん、野猿・平山晃哉さん、野猿・神波憲人さんのユニット

B Pressure 御披露目ライブ「サビ落とし」大阪公演へ行ってきました!

 

B Pressure(ビープレッシャー)はTaka(タカ)・Teru(テル)・Kan(カン)の3人組

総合プロデューサー・石橋貴明さん

音楽プロデューサー・後藤次利さん

11月1日にCD発売されます!

 

レポートとは言えないと思いますが感想を綴りました。

胸がいっぱいでまとまりありませんが、よろしければご覧ください^^

思い出したらまた追記していきます。

 

※ネタバレですので、セトリ等知りたくない方はご注意ください。

 

B Pressure 御披露目ライブ「サビ落とし」大阪公演レポ

<大阪会場:大阪 ROCKTOWN>

2019年10月28日(月) 開場18:30/開演19:00
2019年10月29日(火) 開場13:00/開演13:30
2019年10月29日(火) 開場18:30/開演19:00

<オフィシャルグッズ>

会場限定Tシャツ・レッド¥3,500
Tシャツホワイト・ブラック各¥3,000
トートバッグA・B(ナチュラル/ブラック)各¥1,500
マフラータオル(レッド/ホワイト/ブラック)各¥1,500
キーホルダー(レッド/ブラック)各¥1,500
缶バッジ2個セット(ランダム販売)¥500
ポストカード3枚セット¥500

※グッズは現金のみです。

 

私は29日お昼の部の公演だったので、11時半頃に会場へ着きました。

 

缶バッジはすでに売り切れ。

まだ2回目のグッズ販売なのに早すぎやしませんか(笑)

 

テルリンとカンちゃんのサイン入りポスターが貼られていました。

光で見にくいですけど、3枚とも微妙に違います。

 

プレゼントやお手紙を贈りたい場合は「プレゼントBOX」へ。

 

昨日はテルカン即席サイン会があり、今日も期待していたのですが。

なんとカンちゃんが朝から蕁麻疹が出て大変なことになっているとのことで・・・

おぉ・・・

 

13時前から会場外に並び始め、13時過ぎから整理番号順に会場内へ入れます。

わりと細かく番号呼んでいました。

2人ずつだったり5人ずつだったり、その辺の違いはよくわかりませんが(笑)

(多く呼ばれたとき明らかに後なのに抜かさないで。)

 

スムーズに進めるように、あらかじめチケットと別途ドリンク代600円(おつりのないように)用意しておきましょう~。

 

13時35分頃?

ついにスタート!

 

「野猿から18年」

オープニングは映像が流れます。

ちょこちょこ笑いが起きる。

 

<セットリスト>

  1. Chicken Guys
  2. Freeze
  3. そこに嘘はない
  4. 路傍
  5. 夜空を待ちながら
  6. 接吻しながら世界の涯へ
  7. ガラガラヘビがやってくる~炎のエスカルゴ~叫び
  8. Freeze

 

MCはどのタイミングで何を話したか覚えていないので、覚えている限りのことをざっと書きますね。

 

B Pressureのポーズをさっき考えた。

貴明さんがシャキーンって感じのポーズで(どんな説明やねん)、テルカンさんがB?P?

 

カンちゃん「18年ぶりに勘違い野郎が帰ってきたぞー!!」

何度も蕁麻疹ネタでいじられる。

そのたびに「蕁麻疹ってなんすか?」

※昨夜のサバが原因だそうです。

 

衣装はカンちゃんがさっきアイロンかけた。

※御披露目ムービーでも着ている白黒シャツ、アンコールは3人ともグッズ白Tシャツ。

 

レコード会社に所属していなくてArrivalからCDを出しているので、手売りしていくしかない。

純烈が銭湯なら、B Pressureはスーパーで即売会をする。

 

秋元康さんが、なんとか坂の歌詞を右手で書きながら、左手でビープレの歌詞を書いた。

 

貴明さんは「Freeze」2番がめちゃくちゃで(笑)

自分でも「何歌ってるかわからなかった」と。

昨日は変なところでフリを間違えたから、ずっとそのこと考えてたら今日は歌がダメ。

野猿のときは口パクだったから踊りに集中できた。

テルリン「でもそれがライブですから。生ものです」

 

貴明さんが客席と「近すぎて怖い」みたいなこと言ってた。

圧がすごい。

近いから、いろんな菌が飛びます。帰ったら手洗いうがいをしっかりしてください。

 

昨日久しぶりに動いたから、朝起きたら体バキバキで「クレ556」を打った。(サビ落とし)

 

焼き肉の話。

特上は胃がもたれるテルリン。

特上食べたいカンちゃん。

カン「特上食べようよ」

テル「お前じんましん出たクセに」

 

3年後は代々木でやる。

大阪見に来た人のために、「大阪ロックタウン席」を奥の方~に用意するんで。

チケットの半券を残しておいてください。

 

昨日が9万人、今日が12万人の応募があった。

大阪3公演で、なぜだか今日お昼の公演の応募が一番多かった。

主婦が多いからという理由に納得。

たまごの特売行かなきゃいけないんで(笑)

晩ごはんの準備とかもあるから。

 

一番遠い人はどこから来てるのか?という話しで北海道の方が。

「ちなみに大阪の人はどれぐらい?」

「名古屋の人は?」「名古屋、結構いるんですね!ハコがないんですよ~」

※名古屋も決定しましたね!

 

「路傍」

歌う前のMCで、路傍の即売会で大阪にも来たと。

「来た人~?」と会場に聞く。

テルリンが歌途中でステージから降りてた。

その後のMCで貴明さんに「昨日も降りてたよね」

飛び込めばいいのに、と言われて、それでみんながよけたら悲しいじゃないですか、みたいなことを。

「平山ちゃんの平山ちゃんを掴まれるかもしれない(笑)」

 

「そこに嘘はない」

松井五郎さんが、貴明さんの生き様を書いた。

貴明さん「歌ってるときに、お前なにかっこつけてんだよ、って言わないで」

 

「夜空を待ちながら」

野猿のDVD見て踊り練習したけど、どうにもできなかったとのことで。

貴明さんは探り探り踊ってみてました。雰囲気は伝わりました(笑)

 

「接吻しながら世界の涯へ」

一番“野猿臭”がする曲。

 

何だったかの曲で、ビープレタオルを左右に振りました。

※ブンブン振り回す系ではありません(笑)タオルを広げて右に左にゆっくり。

 

アンコール

「ガラガラヘビがやってくる」→「炎のエスカルゴ」+「叫び」(Wow~雨よ降れよ風よ吹けよ)→「ガラガラヘビ」

貴明さん「この曲は疲れる」

 

最後の「Freeze」

特別に撮影許可。

歌い始めてすぐ貴明さん「言い忘れてたことが」ストップする。

「拡散ダメです」

テルリン「いいんです」

カンちゃん「ダメです」

貴明さんはスマホじゃないんで、この企画自体よくわからない。

※拡散OKです。

 

「Freeze」のサビを「ラ~ララ~」と物悲しげに歌いながら、バンドさんたち全員と一列に並び手をつないで右へ左へあいさつ→はける。

 

ライブ後、会場から出るとハイタッチ会に参加できなくなるのでそのまま待機。

 

ステージ上でボブ(市川)さんがハイタッチ会について細かく説明してくださいました。

段気をつけて下さいね。ここ掴んでいいですからね。怪我のないように。CDもらうの忘れないようにしてくださいね。

こうハイタッチして、ここでCDを受け取る。実演。

「このように、いごいてください」

※いごく=動く

 

会場からの「ボブー!」に「はいボブです」答える。

 

せっかくなんで、とみんなで写真を撮って貴明さんのインスタに載せましょうということに。

ボブさん撮影⇒石橋貴明Instagram「大阪2日目第一部終了!」

 

その後、ハイタッチ会スタート。

Taka→Teru→Kanの順番。

前の方から順番にステージに上がっていくので、後ろで見られています。

歩きながら左手で軽くタッチ。

強く叩いたり握ったりするのは禁止です。

少しでも立ち止まるとスタッフさんに流されます。

 

途中で少しだけ休憩をはさみます。

この流れ、目が回るんですって。

 

いつのまにかCD手渡しているのが次利さんになっていました。

 

ドリンクはライブ始まる前か、ハイタッチ終わってから交換することになります。

客席はギュウギュウなので途中で行くと二度と元の場所には戻れませんー。

 

全部終わったのは15時過ぎ。

 

16時半~のグッズ販売で、テルカンさんがサイン会をするということだったのですが、今回は「白Tシャツ購入者のみ」でした。

 

レポ・・・

私の精一杯です(;´Д`)

※ちょこちょこ追記しています。

 

続いてはレポを含めた感想をつらつらといきますね~

 

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B Pressure 御披露目ライブ「サビ落とし」大阪公演の感想

 

野猿の完全撤収から18年!

なんとなく「元・野猿」とは言いたくないような。

 

私がはじめて野猿に会ったのは、「Get down」発売イベントin渋谷タワーレコード。

当時は東京に住んでいて、新宿で働いていてちょうど午後出勤の日だったので間に合うなと思い、何をするのかもわからず行ったんですよね。

1階からものすごい行列で、確か会場が8階だったかな?

かなり待って会場について中がチラッと見えたんですけど、握手してる!!!!!

握手会とか知らなくて!

どーしよう!!!

 

野猿の初イベントなのではじめての野猿でもありましたが、貴明さんと憲武さんと触れ合えるのも初。

とんねるちゃんのライブで一方的に見ていても、こんなに目の前でしかも握手ができるなんて。

夢にまで見た光景。

口から心臓が出そうになって涙目になって全身ガタガタに震えて。

今でも鮮明に握手の時のお顔をおぼえています。

 

貴明さんと憲武さんの他に鮮明に覚えているのは、カンちゃんの笑顔と高久さんの笑顔。

 

その後の仕事が手につかなかったのは言うまでもありません。(接客業のくせに)

何度も反芻して思い返して、涙ぐんだりしてました。(接客業のくせに)

 

「叫び」の発売直前に、京都の地元に帰って来たので、それからの野猿活動は関西を中心に名古屋や東京にも遠征していました。

 

撤収ツアーももちろん何公演も参戦したのですが、「完全撤収」の5月13日は姉の結婚式のため参戦できず・・・

悲しかったけど、さすがにね(笑)

なので姉の結婚記念日はずっとおぼえています(ノ∀`)

 

野猿の話も語りだしたら止まらない。全部語りたい。でもこのへんにしておいて・・・

 

だから貴明さんに会えるのは東京撤収ライブ以来ですよ。

テルカンは、Will Call「路傍」の大阪イベント(即売会)以来です。

 

2001年以来なんですーーー!!!

18年の年を重ねて私も大きくなりましたーーー!!!

 

野猿は今でもCD聴くし映像も観るし。

 

なので野猿が「なつかしい」という思いはありません。

けど、いつの間にかこんなに年月が経っていたんですね(*´・ω・)

 

今年はとんねるちゃん方面のライブを期待していたのですが、それぞれ音楽活動をされることになって。

でも単純にとっても嬉しくて。

貴明さんが動き出した・・・!!

 

「Freeze」を初めて聴いたとき、イントロで「Get down」を彷彿とし・・・

野猿デビューを思い出して鳥肌たちました。

 

今回のB Pressure「サビ落とし」たくさんの申込みがあった中、チケット当選したのは本当に感謝です!

たかさんのこと、野猿のこと、いろんなことを思い出しながら会場へと向かいました。

 

想像していたより会場が小さくて。

ドキドキが止まらない・・・

 

もーーー、ギャッペンゴーからたまりませんね。

またこうして野猿をライブで聴けると思わなかった。

今回のライブは発売する3曲でまかなうのだと勝手に思っていたので。

 

とはいっても、前日のネタバレを見ないつもりだったのに見てしまって、見たら止まらなくなって。

何かとんでもないライブになるんだという心構えはしていました。

 

「夜空」で、ブゥワァァァーーーとこみ上げてきて涙腺崩壊。

泣くことはないと思ってたんですけど。

野猿ライブ本当にめちゃくちゃ楽しかったなぁっていろんな思い出が。

そしてまたこの時間を過ごせる嬉しさが。

 

憲武さんもここにいて欲しかったなぁという思いも、ちょっとあったり。。。

 

みなさん楽しそうなのがすごく嬉しかった。

元気そうで良かった。元気でいてくれて嬉しい。

笑顔いっぱいで最高。

私ももちろん楽しすぎて興奮でした。

 

番号は後ろの方だったのですが、それでも肉眼でハッキリ見える距離。

まぁ前の方たちの頭を見ることのほうが多かったですが。

せっかくの撮影タイムは全然です。

上に上にと掲げられたスマホでステージ上のみなさま方も隠れ、たくさんのスマホしか見えない。

前の人たちのスマホ画面で姿を見ていた感じでした(笑)

 

位置的にカンちゃんが一番見えなかった。

でも、「あぁ~カンちゃん」「あぁ~テルリン」って感じでした(ノ∀`)

変わってない。

 

貴明さんがステージから去るときにいつもしてくれるハグ。

変わってない。

角田さんが見れたのも嬉しい( *´艸`)

 

なにより、こんなに小さい会場で貴明さんを見られることってある?

すごいことが起こっているなと。

しかもこのあとハイタッチが控えている。

こんな夢のような時間を作ってくれて感謝しかありません。

 

3年後とは言わず、来月にでも代々木でライブしてほしいですが(笑)

また第2段・第3段という想いもあるようなので、近いうちにまたライブでお会いしたいなぁ。

 

そして、人生初のハイタッチ会。

 

ステージ上で最初にいらしたボブさんにもしていただき。

ボブさんをお見かけできたのは、2月の「木梨の会。チャリティーフェスタボー」以来。

 

貴明さんの大きいキレイな手が昔から大好きです。

本当に一言しか伝えられませんが、しっかりと目を見て「おぉ~ありがとう」と言ってくれました。

テルリンはゴツっとした印象の手。さすが職人さんだなと。

微笑みながら「ありがとうございます」

カンちゃんは柔らかくて小さい印象の手。もしかしたら私の方が大きいかもしれない。(私、手大きいので。)

ニコニコで「ありがとう~」

 

次利さんからCDをいただき、握手もしていただきました。

力強かった。

ちょっと冷静に考えて、あのゴッキー(敬称略)直々にCDを手渡してもらえて握手してもらったってすごいことだなと。

 

みやじ(宮嶋)さんもお見かけできて嬉しかった。

 

終わったあとはしばらく手が震えていました。

やっぱり貴明さんにあんなに間近で会えて触れられたってすごいことです。

ちょっと実感がなくてもったいないのですけど。

 

あっという間に終わったなぁ。

次はいつ会えるかなぁ。

 

そして、テルカンさんのサイン会も参加しました。

白Tシャツ限定です。

 

Tシャツの両肩の部分を自分で持ち、テルカンさんが裾部分を持ち、ピーンと張った状態にして空中でテルカンさんが同時にサインを。

共同作業(笑)

サイン中に少しだけお話ができます。

握手もしてくださいました。

 

あとタオルも買っているのですけど写真撮るの忘れて洗濯してしまいました(笑)

 

今日いただいたCD(もらったわけではない。買ったんですけど。)ずっと聴いています。

 

11月1日から、タワーレコード先行発売開始!

(全国のタワーレコード各店舗、タワーレコード オンラインショップ)

 

12月1日から、一般発売開始!

(全国のCD店、Amazon、楽天などのオンラインショップ)

2020年以降、音楽ダウンロード・音楽サブスクリプションで配信開始予定!

 

B Pressure
1st Single『Freeze』2019.11.1 Release

<収録内容>

1.Freeze
作詞:秋元康 作曲:後藤次利

2.そこに嘘はない
作詞:松井五郎 作曲:後藤次利

3.接吻しながら世界の涯へ
作詞:秋元康 作曲:後藤次利

4.Freeze -Instrumental ver.-

5.そこに嘘はない -Instrumental ver.-

6.接吻しながら世界の涯へ -Instrumental ver.-

規格品番:Arrival-001
レーベル:Arrival Records

 

「Arrival-001」「Arrival Records」

↑っていうのがなんだか嬉しくて。(そんなことない?笑)

 

憲武さんがソロデビューを発表して間もなく、貴明さんがB Pressure結成と発表されて、「解散」「やっぱり不仲」とかまた言われて。

もう聞き飽きたっちゅうねん。

 

「需要ない」とか「売れるために必死」とか言う人もいますが、売上がどうのとかでやっているのではないと思うんですよね。

貴明さんも憲武さんも、楽しんでやっていることだと思います。

 

楽しいのが一番。

 

とんねるちゃん方面も楽しみです♪

 

 

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