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樹脂粘土で作る多肉植物の作品を簡単に寄せ植えする方法

粘土を使って細かい作業をするのが好きな私は、多肉植物を作ってみました。

初めてだったのでなかなか上手く作れなかったのですが、せっかく作った作品なので飾りたいですよね。

 

その手作りした多肉植物をどうやって飾ろうかな?

と思い、簡単に寄せ植えする方法を考えてみました^^

 

樹脂粘土で作る多肉植物の寄せ植えに必要な材料は?

MARUGOのねんどで作る小さな多肉植物』という本を参考に、樹脂粘土で多肉植物をいくつか作りました。

 

 

 

この作品を寄せ植えするために必要な材料を準備します。

 

◎粘土(土の変わり)

◎絵の具(こげ茶色)

◎筆

◎お好みの容器

 

粘土は容器に詰めるだけなので、何でもOKです。

私はあまっている100均の粘土にしました。

 

容器は、寄せ植えできそうなものを100均でいろいろ買ってきました。

どれにしようかな~♪

ちょっと買いすぎた(笑)

 

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樹脂粘土で作る多肉植物を簡単に寄せ植えする方法!

私は本物の寄せ植えもしたことがないので、寄せ植えの知識がありません。

好きなように植えたらいいのだと思いますが、センスに自信がないんですよね^^;

 

まず土の変わりに、容器に粘土を詰めます。

私はダイソーの「ふわっと軽いねんど」を詰めました。

 

この上に、あらかじめアクリル絵の具で茶色に着色した粘土を詰めようと思いました。

 

でも粘土を濃く色付けようと思うと、絵の具をたくさん使ううえに大変なんですよね。

なので、白い粘土を敷き詰めてから茶色に塗ることにしました。

 

表面を爪楊枝の背の部分でボコボコさせて、こげ茶の絵の具で色をつけます。

絵の具の水分で水っぽいですが。

 

表面が少し乾いたら、粘土がまだ柔らかいうちに、作った多肉植物の爪楊枝の部分を切って植えます。

 

乙女心(おとめごころ)を植えました♪

どうでしょう??

こうして植えることで、ちょっと植物っぽくなりますね^^

ニスを塗って、ツヤを出してもいいかもしれません。

 

続いて、他の多肉植物も寄せ植えしてみます。

 

底が深い容器は、粘土をたくさん詰めるのがもったいないので、ペットボトルの蓋を間に入れ、少しの粘土で詰められるようにしました。

(深さに応じて数は調節します。)

中にキャップが1個埋まっています。

 

同じように、詰めた粘土の表面をボコボコさせ、こげ茶色に塗っていきます。

絵の具の水分でベチャベチャしているので、少し乾いてから植えていきます。

 

月兎耳(つきとじ)と、グリーンネックレスを植えました♪

ポット型のピックは家にあったものです。

というか「樹脂粘土でつくるミニチュアフード」定期購読の特典で付いてきたもの。

 

センスがないのは問題ですが・・・(笑)

こうして寄せ植えにするとちょっとリアルに見えてきますよね^^

 

まとめ

樹脂粘土で作った多肉植物を寄せ植えしました。

 

まだまだ技術的には本物そっくり!とまではいきませんが、これなら植物を育てる余裕がなくても飾っておけるのでラクですよね♪

 

部屋にグリーンがある生活もいいものです^^

 

はりきって用意した容器がまだあるので、他にも寄せ植えを作って楽しみたいです♪

スイーツとコラボできないかな?

 

 

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