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アシェット樹脂粘土でつくるミニチュアフード6号 クロックマダムを作ったコツや感想は?

 

アシェット『樹脂粘土でつくるミニチュアフード』第6号が届きました!

今回は、クロックマダムを作ります。

作ってみた感想やコツなどをお伝えします^^

 

樹脂粘土でつくるミニチュアフード 第6号の内容は?

「樹脂粘土でつくるミニチュアフード」第6号の発売日は4月3日(水)

私は定期購読を申し込んでいるので、第7号と一緒に届きました。

 

前回、届くのが遅かったので(まだ言ってる 笑)

ちょっと忙しかったです(ノ∀`)

 

 

“定期購読版”ということで、2号まとめて届きます。

4号と5号はポスト投函だったので油断していたら

宅配便で届いたんです。

 

何でこんなデカイん?と思ったら・・・

お?

何か入ってる。

 

 

専用収納ボックス 2組入り

「1箱に60冊のマガジンがファイルできます」

全部で120号の予定だからか。

(続くかわからんけど 笑)

 

 

高い・・・(笑)

えっ

強制的??

いや・・・

別にいらんねんけど・・・(笑)

なんでやねん。

 

これって希望した人だけが買うものだと思ってた(;´д`)

 

なんだかな・・・

 

気を取り直して。

6号と7号の中身はこんな感じ

 

第6号はクロックマダムを作ります。

6号で使うもの

  • 樹脂粘土(長い方)
  • ベーキングパウダー
  • アクリル絵の具(赤、黄)

 

さっそく作っていきましょう~。

 

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ミニチュアフード クロックマダム 作り方のコツは?

クロックマダムは、クロックムッシュに目玉焼きを乗せたもの。

 

クロックムッシュは、1910年にフランスのオペラ座近くのカフェで作られたトーストの一種なんですって。

パンにハムとチーズ(グリュイエールチーズやエメンタールチーズなどが望ましい)をはさみ、バターを塗ったフライパンで軽く焼いて、ベシャメルソースやモルネーソースを塗って温かいうちに食べる。ゆで卵や野菜をはさむ場合もある。上面に目玉焼きを盛り付けたものはクロックマダムと呼ばれる。

引用:Wikipedia

 

 

付属の材料の他に使うもの

  • 粘土マットかクリアファイル
  • アクリル絵の具(黄土、うす茶、赤茶、こげ茶、緑、白)
  • 粘土スケールか定規
  • 歯ブラシ
  • カッターかデザインナイフ
  • 爪楊枝
  • ラップ
  • 接着剤
  • ニス

 

著作権上、作り方の詳細は書けないので省略します。

 

まずは、食パンから作っていきます。

食パンは3号のサンドイッチでも作りましたね。

 

粘土を着色して、ベーキングパウダーを混ぜます。

相変わらず写真が薄暗いです。

 

角をつけて、歯ブラシで質感を付けます。

あんまり付いてない。

角も質感も、しっかり付けて良さそうです。

 

電子レンジで加熱します。

少し膨らみ、粘土が半乾きになります。

加熱しない場合は、3日ほど自然乾燥させます。

(粘土は膨らみません。)

 

丸っ!!

膨らみすぎ!

ベーキングパウダー入れすぎ?

加熱しすぎ?

 

せっかく歯ブラシで質感付けたのに、ほとんど消えました^^;

 

この食パンをカッターでスライスして、耳の部分に焼き色を付けます。

 

続いて、目玉焼きを作ります。

玉子の黄身から。

ちょっと濃いかな?

まぁいいや。

 

そして白身を作って合体。

あ、何かカワイイ^^

白身に焼き色を付けます。

 

ハムも作るのですが、サンドイッチの時にたくさん作ってあまったハムを使うことにしました。

ちょっと色が濃いハムですけどね。

 

ふりかけるパセリとコショウを作ります。

 

書いてある粘土の量だと多い気がして、少なくしたのですが

絵の具をたくさん使うときはベチャベチャになってまとまりにくいんです。

(その時はラップなどを使って粘土をこねないと大変なことになります。)

 

なので、粘土がかなり減るんですよ。

私だけかな?(笑)

 

少ないと混ぜにくいし。

なので、ある程度の量は粘土いるみたいです。

まぁ、パセリもコショウもそんなに使わないですけどね。

 

粘土が乾燥してから、カッターで細かく削るのですが

乾燥させるの待ってられなくて(せっかち)

そしたら細かく削れなくて・・・

粒みたいになってしまいました。

もっと粉っぽくしたかった。

 

しかも紙の上で削ったんですけど、動かしたら混ざってしまって。

もーいいわ。

 

各パーツが揃いました。

 

これを接着剤でサンドして仕上げていきます。

 

食パンの大きい穴、埋めたら綺麗なんでしょうけどね。

どうせ上に乗せるし。と思ってそのままで(ズボラ)

 

ベシャメルソースを作ります。

着色した粘土を水と合わせて溶かします。

ちょっとこれでは水が多いと思ったので減らしました。

 

でもまだ多かったな。

パンの上にぬって

目玉焼きを乗せて

ソースが乾燥したら焼き色をつけます。

(やっぱり、あんまり乾燥してなかった。)

 

ニスを薄くぬって

パセリとコショウをトッピング。

 

パセリとコショウがね、思うところに乗らなくて。

イラッとして(´ε`;)

もう面倒くさくなってテキトーに乗せました。

 

クロックマダムの完成!

 

パセリとコショウ、デカ!!

なんやねん。

めんどくささ全開(笑)

 

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樹脂粘土でつくるミニチュアフード 第6号の感想

 

「樹脂粘土でつくるミニチュアフード」第6号

クロックマダムをつくりました。

 

パセリとコショウがいけてない。

やっぱり、ちゃんと乾燥待たないとダメですね(笑)

ズボラでせっかちって。

 

さすがにちょっと直しました。

ちょっとはマシ??

それでもデカかった。

 

もう6回つくってるのに、なかなか上手になりませんね。

(しかもミニチュアフード作り初めてじゃない。)

 

120号分つくったら、さすがに上手になるのかな?^^

どこまで続けられるのか・・・

 

今回は、インテリアフレームのアレンジが載っていました。

 

第7号は4月10日(水)発売

パン・オ・レザンを作ります。

もう手元に届いていますが。

 

また書きま~す^^

 

 

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