ホテルの乾燥対策!簡単に部屋の湿度を上げる方法9選!

私はよくホテルに泊まることがあるのですが、冬に限らずわりと一年中乾燥していると感じます。

朝起きたら喉がカラカラに乾いて痛い!なんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

私もよくあります。

乾燥は体調を崩す原因にもなるので、乾燥対策をしっかりしたいですよね。

 

最近は部屋に加湿器が置かれているホテルも増えました。
部屋になくてもフロントで借りられることもあります。

ただ・・・
その加湿器、信じて使えますか?(笑)

ホテルのエアコンの吹き出し口のところにホコリが溜まっているのはわりとどこでもありますし、そんなところまでこまめに掃除できないですよね。きっと。

ということは加湿器も・・・

手入れしていたとしても、毎日なんてやってられないでしょうし、中がどうなっているかわかりませんよね。

カビとか・・・

私は潔癖症ではないと思いますが、できればホテルの加湿器を使いたくないのが本音です^^;

 

そこで、ホテルの加湿器を使わなくても部屋の湿度を上げることができる方法をご紹介します。

 

ホテルの乾燥対策!簡単に部屋の湿度を上げる方法9選!

枕元にコップ1杯の水を置く

枕元のテーブルなどに水を置いておくことで加湿器の役割をします。
こぼさないようにお気をつけください。
夜中に喉が乾いたとき、すぐ水分補給することもできますね。

MEMO
加湿は気休め程度と思っていたほうがいいでしょう。
何もしないよりはマシかも?

 

加湿器を持参する

自分で持ってきた加湿器なら信じられるでしょうか(笑)
ただ、車で移動するなら小型の加湿器を持って行くことはできますが、電車では無理ですよね。
持ち運びができる電気を使わない加湿器があります。

紙を水に浸して置いておくタイプの加湿器です。
持ち運ぶときはしっかり水を捨て、水漏れしないようご注意ください。

 

こんなカワイイ加湿器もあるんですよ。

手のひらサイズなので持ち運びもかさばりません。
USB電源なのでパソコンは要注意です。

MEMO
部屋の広さに対して加湿が少なく、物足りないかも。

 

ポットでお湯を沸かす

多くのホテルには部屋にポットやケトルが置かれていますよね。
お湯を沸かすことで簡易的な加湿器になります。

MEMO
お湯が沸き終わると自動的に切れるため長続きしません。
その都度、電源を入れてお湯を沸かす必要があります。

 

濡れたタオルを振り回す

タオルを濡らして絞り、部屋の中でブンブン振り回すことによって、手っ取り早く湿度を上げることができます。
絞りきれていないと水が飛び散って部屋が濡れてしまうので、しっかり絞りましょう。

MEMO
部屋の物や同室の人に当たらないようにご注意ください。
もちろん自分にも・・・

 

濡れたタオルをかけておく

使ったタオルを濡らして軽く絞り部屋にかけておきます。
朝にはカラカラに乾いているので、どれだけすごい乾燥具合か一目瞭然です。

なるべくタオルの面積を広めにすると湿気を放出する量も増えるので、クリップ付きのハンガーにタオルを広げて干しましょう。

ホテルの椅子は木製が多いので濡れタオルをかけると背もたれや座面を濡らしてしまうこともあるので控えたほうがいいかもしれません。

とはいえ、入り口のハンガー掛けやクローク以外にハンガーを掛ける場所が限られているんですよね。

私がよくするのは

・バスルームのドアノブに引っ掛ける
・バスルームの扉を少し開けて上に引っ掛ける
・机の引き出しを少し開けて引っ掛ける

もしくは、あらかじめ準備が必要ですが

・洗濯ロープを椅子や引き出しの取っ手などに結び付けてタオルを掛ける
・吸盤付きのフックを窓に貼ってタオルを掛ける
・マグネット付きのフックをドアに付けてタオルを掛ける
・S字フックに洗濯バサミを付けてカーテンレールに引っ掛けてタオルを干す

これらの方法で濡れタオルをかけてみましょう。

MEMO
朝タオルが完全に乾いていない場合もあるので、朝にタオルを使いたい場合は乾いたタオルを取っておいてくださいね。
注意
タオルをきつく絞りすぎるとすぐ乾いて意味がありませんが、水分が多いと水滴が落ちてしまいます。
タオルの下にいらない新聞紙を敷いたり、自分のキャリーバッグを置くなどして床を濡らさないようにご注意ください。

 

マスクをする

マスクをすることで自分の呼吸の湿度によって口や鼻まわりの乾燥を防ぐことができます。
息苦しくて眠れない、マスクのゴムで耳が痛い、寝てる間に取ってしまうなど、慣れていないと難しいかもしれません。
私はいつもマスクは持ち歩き、ホテルではマスクをして寝ていますが、マスクをしないときと比べると遥かに違います。

MEMO
自分の顔周りだけなので、部屋自体の乾燥対策にはなっていません。

 

浴槽に熱いお湯をため扉を開けておく

お風呂の浴槽が一番大量の水分を溜めておくことができるので、就寝前に熱めのお湯を溜めておき、扉を開けておくことで部屋の湿度を上げることができます。
蛇口からではなくシャワーで溜めるほうが湯気が広がりますよ。
浴槽に溜めたお湯は、お出かけのときやチェックアウトのときには忘れず抜いておきましょう。

注意
蒸気によって火災報知器が作動する恐れもあります。
お湯を張っている間はドアを閉めておくか、少しだけ開けておくようにしましょう。
私はいつもお風呂に入っているときに、少しだけ扉を開けていますが(5センチほど)今まで鳴ったことはないので、少しだけなら大丈夫そうです。

 

エアコンや換気扇をつけない

エアコンが乾燥の最大の原因なので、寝るときはつけないようにします。
ただし使わないと不快で眠れないこともあるので、風が直接当たらないようしたり、タイマーをセットして自動で切れるようにしておきましょう。

MEMO
快適な睡眠のために、どちらを取るか悩ましいところ。

 

床を軽く湿らせる

ホテルの部屋の絨毯にコップ一杯分の水をまくことで湿度を上げることができるようです。
これを聞いたとき驚きましたが、アメリカでは知られた方法なのだとか。
一箇所ではなく少しずつ分けると良いんですって。

注意
シミやカビが発生し、損害賠償を請求される場合もあるようなので、試したい方は自己責任でお願いいたします。

私はこれは試す勇気がないです(笑)

 

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ホテルが乾燥するのはなぜ?

ホテルが乾燥しやすい理由は、建物が非常に気密性の高い構造をしているからです。

安全面からホテルでは一般家庭のように火を使うことができないので、空調はすべてエアコンに頼ることになります。

気密性が高い建物でエアコンを使い続けていると、温度だけが上がって空気中の水分量は下がってしまうため、どうしても乾燥してしまいます。

理想の湿度は50~60%ですが、ホテルの湿度は20~30%ほどになっていることも多いのだとか。

気密性が高いということは暖かい空気を逃しにくく外の冷気が入りにくいので良いことなんですけどね。

隙間風で寒いホテルとかイヤですし^^;

 

ホテルの乾燥対策 部屋の湿度を上げる方法まとめ

<ホテルの部屋の湿度を上げる方法>

  • 加湿器を持参する
  • ポットでお湯を沸かす
  • 枕元にコップ1杯の水を置く
  • 濡れたタオルを振り回す
  • 濡れたタオルをかけておく
  • マスクをする
  • 浴槽に熱いお湯を溜め扉を開けておく
  • エアコンや換気扇をつけない
  • 床を軽く湿らせる

 

どれかひとつだけでなく、いくつか組み合わせてもOK!

全部でもいいかもですね。

ただし湿度が高くなりすぎるのも不快なので、ほどほどにしましょう^^

 

<ホテルが予約できないときの裏技はコチラ>

 

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