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オイルヒーターのメリットとデメリットは?上手な使い方と注意点

オイルヒーターは電気代が高く、日本の家屋には向いていないとよく言われますよね。

マイナスなイメージばかりでなかなか購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

ですが、オイルヒーターのメリットデメリットを知ったうえで使い方のコツがわかれば、上手に付き合っていくことができますよ。

節約を意識しながらオイルヒーターを快適に使うために大事なポイント、そして注意点についてお話します。

 

オイルヒーターのメリットとデメリットは?

一般的によく言われているオイルヒーターのメリットとデメリットは次のとおりです。

 

オイルヒーターのメリット

  • 火を使わないので空気が汚れない
  • 風が出ないので埃を巻き上げない
  • 乾燥が気にならない
  • 騒音がなく静か
  • 臭いがしない
  • 置き場所が自由
  • 本体があまり熱くならないので火傷をしにくい
  • 燃料補給や交換の必要がない

 

私はエアコンの風が苦手なので、オイルヒーターを実際使ってみて感動しました。

私が使っているデロンギのオイルヒーターの感想もぜひご覧ください。

エアコンやストーブとは違う暖かさ。
じんわりまろやかな感じというのでしょうか。

部屋の乾燥も以前より気にならなくなりました。

寝ている間に付けていても乾燥して喉が痛くなることもほとんどありませんし、火を使わないので付けたまま寝ても安全です。

オイルヒーターは、赤ちゃんや高齢者の居住する部屋に最適と言われています。

 

オイルヒーターのデメリット

  • 電気代が高い
  • 暖まるまで時間がかかる
  • 換気の多い建物に向かない
  • 本体が重い
  • 消し忘れることがある
  • 廃棄が難しい

 

我が家は長年、ストーブを使っていたので電気代を比較することはできないのですが、灯油代と比べるとやはり高くなったでしょうか。
(ただ最近は灯油も高くなってきていますが。)

部屋が暖かいと感じるようになるまで1時間ほどかかるので、すぐ暖めたい場合には向いていません。

キャスターが付いているので移動はできますが、本体は重たいので段差がある場所などへの持ち運びは危険を伴います。

動いているのかわからないので消し忘れることがあります。(経験者)
すぐに気がつけば良いですが、電気代が大変なことになるので消し忘れには本当に要注意です!

それほど静かなんですよね~。
長所が短所にもなる典型ではないでしょうか^^;

 

オイルヒーターの上手な使い方 7つのポイント

オイルヒーターは「電気代が高い」「暖かくない」と言われることが多いです。

節約を意識しながら上手に使って、短所をカバーしたいですね。

そのために大事なポイントをご紹介します。

 

窓際に設置する
冷気が入りやすくて熱が逃げやすい窓際に置くことで冷気の侵入を防ぎ、部屋をムラなく暖めることができます。
暖かさを逃さないように厚手のカーテンや窓に断熱シートを貼ると、より良いですよ。
部屋の出入口は開閉のたびに暖気が逃げてしまうので避けましょう。

設定温度を調整する
オイルヒーターは中の暖まったオイルが放熱されることによって、床や壁や天井など部屋全体をまんべんなく暖めることができるので、設定温度よりも体感温度が高くなります。
20℃に設定していても体感温度は23℃ほどになるとのこと。
設定温度を低くすることで電気代を節約することができます。

時間を決めて暖める
24時間付けっぱなしでは電気代が大変なことになります。
ONタイマーとOFFタイマーを上手に使いましょう。
部屋が暖まるまで1時間ほどかかるので、たとえば起床時間の1時間前にONになるようにタイマーを設定します。
外出中はOFFにし、帰宅1時間前にONになるように設定。
オイルヒーターは電源を切ってもしばらく暖かさは持続するので、就寝時にOFFになる時間を早めに設定。
など、生活リズムに合わせてON/OFFにすることで節約できます。

節電モードにする
私が使っているデロンギのオイルヒーターには「ECO運転モード」という機能が付いています。
設定温度よりわずかに控えめに運転する機能で、約20%節電できるとのこと。
一定の温度を保ち暖めすぎることもないため、節約につながります。

他の暖房器具と併用する
オイルヒーターは即暖性がないため、部屋の温度を早く上げたい場合はエアコンや石油ストーブである程度暖めてからオイルヒーターを使うといいですよ。

空気を循環させる
オイルヒーターは部屋をまんべんなく暖めるとはいえ、やはり暖かい空気は上に溜まっています。
扇風機やサーキュレーターなどで部屋の空気を循環させることで全体が温まりやすくなります。

換気を最低限にする
オイルヒーターを置いている部屋は出入りを素早くし、冷気をできるだけ侵入させないようにしましょう。
部屋が冷えると暖まるまでまた時間がかかるので、換気は必要ありません。

 

何だか難しいなぁ~と思うかもしれませんが、使っているうちに自分なりの使い方もみつかりますし、コツを覚えると本当に快適に過ごせますよ^^

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どんどん最新機種が発売されていて、新しいものは私が使っているものより電気代が安くなりそうでちょっと悔しいです(笑)

 

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オイルヒーターの注意点!

オイルヒーターは表面温度がやけどしにくい低温の設計がされているためすぐには熱さが伝わらず、ずっと触り続けていると低温やけどの恐れがあります。

低温設計とはいえ本体に直接物をかけたり洗濯物等を乾かしてはいけません。
また、カーテンが本体にかからないように20cm以上離して設置してください。
寝室で使う場合は寝具に接近しすぎないようにしましょう。

 

オイルヒーターはオイルや鉄板などが使用されているため、本体はとても重たいです。

オイルヒーターをつかんで立とうとすると転倒の危険があります。

転倒時に自動で電源が切れるようになっていますが、足を挟んだり怪我をするおそれがあります。
カーペットなど不安定な場所の設置は避け、安定する場所にしっかり立てて設置してください。
横倒しや逆さま、立てかけての使用は禁止です。

 

オイルヒーターに限らず、消費電力が大きい機器を使用するときは、コンセントは単独で使用しなければなりません。

タコ足配線(テーブルタップなど)で他の電気機器を接続するとブレーカーが落ちたり、発熱や発火の危険性があります。

 

必ず取扱説明書を読んで正しく使用しましょう。

 

オイルヒーターを処分する場合、自治体に粗大ごみとして回収を依頼するか、購入したメーカーで引き取ってもらうのが一般的です。

どちらもできない場合は、不用品の回収業者に依頼することも1つの方法です。

 

オイルヒーターのメリットとデメリット まとめ

<オイルヒーターのメリット>

  • 空気が汚れない
  • 埃を巻き上げない
  • 乾燥が気にならない
  • 騒音がなく静か
  • 臭いがしない
  • 置き場所が自由
  • 火傷をしにくい
  • 燃料補給の必要がない

 

<オイルヒーターのデメリット>

  • 電気代が高い
  • 暖まるまで時間がかかる
  • 換気の多い建物に向かない
  • 本体が重い
  • 消し忘れることがある
  • 廃棄が難しい

 

何事もメリットデメリットはありますし、うまく使って快適に過ごしたいですね^^

私が使っているデロンギのオイルヒーターの感想もぜひご覧ください。

 

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