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バター餅はそのまま食べるの?美味しい食べ方やアレンジレシピを紹介!

秋田県の名物バター餅を作って食べてみました!

バター餅を初めて知ったときに私は「おいしそう!」と思ったのですが、いろいろ見ていると「おいしい」という声と「おいしくない」という声に分かれていたんです。

個人的にはおいしいと思いましたよ。

バター餅の作り方は電子レンジで簡単にできました♪

もちもちふにふにの食感が楽しくてずっとつついていたかった(ノ∀`)

レシピによっても味が違うと思うので、バター餅の美味しい食べ方やアレンジレシピなどについても紹介しますね。

 

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バター餅はそのまま食べるの?

バター餅は味がついているので、そのまま食べることができますよ。

特に手を加えたり味付けに工夫する必要はありません。

私も自分で作ったバター餅、そのまま食べました^^

 

バター餅の食べ方はそのまま何もせずに食べられるものと、焼いてから食べるものがあります。

こちらのバター餅は焼いて食べるタイプみたいです。

オーブントースターで4~8分。

こんがりしておいしそう!!

 

バター餅は販売されているお店によっても材料が違うので、味や食べ方もいろいろ楽しめそうですね♪

バター餅の日持ちはどれくらい?

販売されているバター餅は、賞味期限が約1週間ほどです。(商品によって異なります。)

手作りのバター餅は日持ちしません。

バターは表面から酸化していき、日がたつほど風味が落ちてしまいます。

約2~3日ほどは持ちますが、なるべく早めに食べきりましょう!

たくさん作りすぎた場合は冷凍保存もできますよ♪

バター餅は冷凍保存できる

バター餅があまった場合は、次の手順で冷凍保存が可能です。

バター餅の冷凍保存方法

①バター餅の粗熱を取って冷ます。

②1回で食べ切れる量にわけてラップで包む。

③さらに密閉容器に入れて冷凍庫で保管する。

冷凍したバター餅を食べるときは、食べたい分を冷凍庫から出して常温で解凍します。

やわらかくなったら食べごろですよ♪

 

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バター餅の味はまずい?おいしい?

バター餅はその名の通り、バターの味がするのかな?と思って食べてみました。

結果は・・・「ほのかな甘みとバターの香りがしておいしい」というのが感想です。

ただ私はバター餅を自作したんですけど、上白糖ではなく“てんさい糖”を使ったんですね。

なのでもしかしたら甘味が普通よりもおさえられているかもしれません。

まずいとは思わなかったですけど、ちょっと甘みに物足りなさも感じたので、次に作るときはもう少し砂糖を足してみようかなと思いました^^

バター餅はまずいという意見

  • 美味しくなかった
  • 思ったほどバターの味がしない
  • バターのインパクトが薄い
  • 焼く前のクッキー生地みたいな味
  • おいしくもなくまずくもない

「バター」という名前がついているので、バター味に期待してしまうかも・・・

あんまりバターの味がしないという声が多く見られました。

レシピによっては小麦粉を使うので、それが焼く前のクッキー生地みたいなのだとか。

バター餅はおいしいという意見

  • やさしい甘みがちょうど良かった
  • バターの味がほんのりしておいしい
  • ミルキーな味でおいしい
  • もちもち食感が最高
  • あっという間になくなる
  • おいしくてつい食べすぎてしまう

バター餅は秋田県の北秋田市を中心に親しまれている郷土菓子です。

お菓子なのに甘すぎなくてほのかなバターの味がおいしいという声もたくさんありましたよ。

味の好みは人それぞれですし、レシピによっても味が違いそうですね。

市販されているバター餅も、お店によって味が違うと思います。

 

▼バター餅はもちもちのやわらかい食感が人気です☆

バター餅の美味しい食べ方は?

バター餅には味が付いているのでそのまま食べられますが、アレンジして味変を楽しむのもいいですね♪

バター餅おすすめの食べ方
  • しょうゆ
  • 砂糖醤油
  • はちみつ
  • 海苔

他に何があるかな~?

 

先ほど紹介したこちらのバター餅↓↓↓

ワッフルメーカーで焼いたり!

フライパンで焼いてアイスを添えても!

パンケーキみたいでおいしそう!

バター餅の作り方はレンジで簡単!

バター餅が電子レンジで作れると知って、早速私も作ってみましたよ~♪

レシピを紹介しますね。

バター餅の作り方 レンジ編

バター餅の作り方はいろいろあるのですが、今回私はDELISH KITCHENさんが公開されているレシピで作ってみました。

>>甘くても~っちり バター餅のレシピ動画・作り方【DELISH KITCHEN】

 

バター餅の材料 (2人分)

切り餅:200g
水:大さじ2
砂糖:大さじ2
塩:少々
有塩バター:10g
片栗粉:大さじ1/2

バター餅の作り方
  1. 餅を薄く切る
  2. ボウルに1、水を入れてふんわりラップをかけて600wのレンジで1分加熱する
  3. スプーンで滑らかになるまでよく混ぜる(滑らかにならなければ30秒ずつ追加でレンジで加熱する)
  4. 砂糖、塩を加えて混ぜる
  5. バターを加えて混ぜる
  6. 全体に馴染んだら片栗粉を加えて混ぜ、ひとまとめにする
  7. 片栗粉(分量外)の上に6をのせ、全体にまぶす
  8. 食べやすい大きさに切る

 

まず、お餅を薄く切ります。

材料ではお餅200gと書いてあったのですが、切りもち約4個分でした。

大きさは適当です。

 

ちょっとここからは忙しかったので写真がありません(笑)

耐熱ボウルにお餅と水を入れ、レンジで加熱します。

木べらでまぜまぜ。

何度か追加で加熱しました。

砂糖と塩を入れまぜまぜ。

バターを入れまぜまぜ。

バターは固形のまま混ぜました。

お餅が熱いのでバターはすぐ溶けますが、最初から溶かしバターを混ぜてもいいかもしれませんね。

 

バターを入れると分離してうまく混ざらなくて・・・

混ぜていると冷めるし、冷めてくるとお餅が固くなってくるので混ぜにくい。

追加で加熱しながらひたすら混ぜました。

混ぜるというか練る。

餅つき状態。

 

まとまったら片栗粉をまぜます。

何となく、粉に熱を加えたかったので、さらに追加で加熱してみました。(時間は適当。)

 

ラップを敷いて片栗粉を広げます。

その上に出来上がったバター餅を乗せて、全体に片栗粉をまぶします。

ジャーン。

片栗粉は後からはたけるので多めにしてみました。

てんさい糖を使っているので、茶色がかっています。

参考サイトではこのまま切っていましたが、粗熱が取れるまでラップに包んでしばらく冷ましておきました。

ふにふにした感触が気持ちいい( *´艸`)

バターの香りがします。

 

食べやすい大きさに切ったら完成!!

一口サイズに切りました。

おもち、切られたりまとめられたり切られたり・・・忙しいね(笑)

表面にまぶした片栗粉は粉でしかないので、できる限りはたきました。

多いと食べたときにきっと粉っぽく感じると思います。

 

やわらかい!

ほんのりとバターの味がして甘すぎない♪

もう少し砂糖を増やしても良かったかも。(てんさい糖は上白糖よりやさしい甘さのため。)

時間がたつと固くなってくるので、やっぱりできたてがおいしいと思いました。

別のもので使った砂糖醤油が残っていたので、この作ったバター餅に砂糖醤油を少しつけてみたら、それもおいしかったですよ^^

2人分の材料と書いてあったのですけど、3人で分けてもおなかいっぱい。

今回のレシピは卵不使用でしたが、卵黄や牛乳を使ったレシピもあったので、そちらも試してみたいです。

 

材料を混ぜている段階でレーズンを好みの量混ぜるだけで、レーズン入りバター餅にもできちゃいます!

ラム酒漬けのレーズンを入れると、大人の味わいになりますね^^

 

バター餅の作り方 フライパン編

切り餅を切ったり混ぜたりすることなくフライパンで焼けば、もっと簡単にバター餅を楽しめます!

バター餅 フライパンでの作り方
  1. フライパンにバターを入れる。
  2. バターが溶けたら餅がカリカリになるまで焼く。
  3. 醤油を入れて餅全体に絡める。

 

こちらの「めんつゆバター餅」も美味しかったです♪

 

作ってみたのがこちら。

1回目に焼いたときはお餅が広がって2個が1個にくっついてしまいました(笑)

(黒いツブツブは、フライパンのコゲです。)

めんつゆ&水を加えたときに飛び散って少々危険(ノ∀`)

おいしくいただきました。

 

バター餅の作り方 アレンジレシピ編

バター餅は、他にもいろんなアレンジレシピがあるんですよ。

ネットで検索すると本当にいろんなアレンジがありました。

ここでは「生チョコ風バター餅」と「ハワイ風バター餅」を紹介しますね♪

 

生チョコ風バター餅

生チョコ風バター餅の材料

切り餅:120g(約3~4個)
無塩バター:20g
牛乳:100ml(水でも代用可能)
砂糖:30g
卵黄:1個
ココアパウダー:大さじ1(無糖、加糖どちらでもOK)
ココアパウダー:適量(打ち粉用)

ココアパウダーはできれば無糖のものがいいですよ。

加糖のものしかない場合は、バター餅に加える砂糖の量を調整すればOKです。

生チョコ風バター餅の作り方
  1. 耐熱容器に切り餅・牛乳(または水)を入れラップをかけて600wのレンジで3~4分加熱する
  2. 1の水気を切る
  3. あたたかいうちに砂糖・卵黄・ココアパウダーを入れてよく混ぜてなじませる
  4. バターを加えて、全体的になめらかになるまでよく混ぜる
  5. まな板などにココアパウダーで打ち粉をした上に4を置く
  6. 厚さ1cmほどの長方形に形を整える
  7. 粗熱を取る
  8. お好みのサイズにカットする

 

ハワイ風バター餅

実は海外でも親しまれているバター餅。

ハワイでは「ビビンカ」「バターモチ」と呼ばれているんですって。

ココナッツや練乳などが加わって、ハワイの味がおうちで楽しめます♪

ハワイ風バター餅の材料

もち粉:115g
砂糖:95g
ベーキングパウダー:小さじ1/2
練乳:90g
卵:50g(M玉1個)
バター:70g(食塩不使用)
ココナツミルク:110ml
(長さ22cm×横幅8.5cmのパウンドケーキ型1台分)

【事前に準備しておくこと】
・オーブンを180℃に予熱しておく。
・バターを溶かしておく。
・パウンドケーキ型にオーブンペーパーを敷いておく。

ハワイ風バター餅の作り方
  1. ボウルにもち粉・砂糖・ベーキングパウダーを入れ、よく混ぜる
  2. 別のボウルに練乳・卵・溶かしたバターを入れ、よく混ぜておく
  3. 2にココナツミルクを入れてよく混ぜる
  4. 1に3を加え、よく混ぜる
  5. オーブンペーパーを敷いたパウンドケーキ型に4を流し、180℃のオーブンで約1時間ほど焼く
  6. 焼きあがったら、約1時間ほどそのままにして冷ます
  7. 冷ましたら型から取り出し、お好みのサイズにカットする

 

バター餅の味やレシピについてまとめ

バター餅は「おいしくない」という意見と「おいしい」という意見が分かれていました。

味の好みは人それぞれですし、レシピによっても味が違いそうですね。

そのまま食べてイマイチだなと思ったあなたは、アレンジしてみてはいかがでしょうか^^

 

なんと7月23日は「バター餅の日」として制定されているんですって!

さらに日本バター餅協会ゆるキャラ「バタもっち」や「バターもちのうた」などもあるとのこと。

バタもっちカワイイ(ノ∀`)

多くの人に愛されるバター餅。

市販されているバター餅もお店によって味が違うと思うので、食べ比べてみても楽しそうですね。

お気に入りのバター餅に出会えますように♪

 

▼大人気のバター餅はこちら

 

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