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2019年日食はいつ? 京都の時間や天気は?観察の方法や注意点

2019年の年明け早々、日本全国で部分日食を見ることができます。

今回の部分日食は2016年3月9日以来3年ぶり。

 

では、日食を見られるのはいつなのか?どうやって見たらいいのか?また、天気はどうなのかも気になりますよね!

ここでは、京都の情報をまとめました。

日食とは?いつ見られるの?

まず、日食とは何か?

日食とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。

引用:国立天文台

 

太陽の隠され方によって、「部分食」「皆既食」「金環食」と3種類の日食があります。

日食

出典:国立天文台

2012年に「金環食」が話題になりましたよね。

リング状に輝く太陽が幻想的でとてもキレイでした^^

 

今回おこる日食は「部分食」です。

2019年1月6日(日)全国で見ることができます。

「部分食」は太陽の一部が隠される現象です。



2019年の日食 京都で見られる時間は?

日食は見る場所によって、欠け方や時間も違います。

日本全国で最初から最後まで全経過を見ることができるとのこと。

では、京都で見られる時間は?

 

京都で部分日食が始まる時間、最大の時間、終わる時間は次のとおりです。

食の始め食の最大食の終わり
京都8時40分37秒9時57分47秒11時23分51秒

日食

出典:国立天文台

1月6日 日曜日の午前中なので、見やすい時間帯なのではないでしょうか。

家族で観察を楽しむのもいいですね^^

 

日本では北へ行くほど欠け方が大きくなるようです。

2019年の日食 京都の天気は?

日食を見るにあたって、やはり一番気になるのが天気ですよね。

せっかくの日食ですからキレイに見たいです^^

 

1月6日 8時に発表された天気予報は以下のとおりです。

 

<2019年1月6日 09:00 京都市の天気予報>

天気:晴れ

降水確率:10%

気温:5.6℃

 

<2019年1月6日 09:00 京都府北部の天気予報>

天気:曇り

降水確率:30%

気温:5.4℃

 

<2019年1月6日 09:00 京都府南部の天気予報>

天気:晴れ

降水確率:0%

気温:5.2℃

(※1月6日 8:00 気象庁発表)

 

私は南部に住んでいますが、9時現在、すごく曇ってるんですけど…^^;

天気予報ハズレてるがな。

なんとか最大は観たいなぁ。

 

ちなみに、前回の部分日食が起こった2016年3月9日の京都府の天気は雨でした…

日食の観察の仕方(方法)や注意点!

日食を観察するために、安全な方法や注意点があります。

安全な観察方法

日食専用のグラスを必ず使用しましょう。

 

メガネタイプなら両手が空くので便利ですが、すでにメガネをかけている方は“メガネ on メガネ”になってしまうので(笑)カードタイプがおすすめです^^

必ず製品の説明書を読んで使い方を確認し、正しく使用しましょう。

 

下記は特に重要です。

  • 日食グラスをしっかりと目に当てて、太陽の光が日食グラスのまわりから目に入ってこないようにする。
  • 顔を太陽の方向に向けている間は、絶対に日食グラスを目から外さない。
  • 日食グラスを使っていても太陽を観察する時間はなるべく短くし、長時間連続した観察をしない。

出典:国立天文台

 

その他にも、ピンホールを利用する方法や、望遠鏡を使って太陽投影板に投影する方法などがあります。

国立天文台のページでも安全な観察方法がまとめられていますので、そちらも是非ご覧ください。

⇒ 国立天文台

 

注意点

絶対にやってはいけないこと

太陽は、たいへん強い光と熱を出しています。安全な方法で観察しなければ、目を痛めたり、最悪の場合失明したりする危険性があります。

専用の観察器具を使うなど、安全な方法で日食を観察してください。

  • 肉眼で直接見る(数秒でも危険)
  • 望遠鏡や双眼鏡を使ってみる
  • 色つき下敷きやCDを使ってみる
  • フィルムの切れ端を使ってみる
  • すすを付けたガラス板を使ってみる
  • サングラスやゴーグルを使ってみる
  • 日食グラスを使って望遠鏡や双眼鏡をのぞく

出典:国立天文台

絶対に太陽を直接見てはいけません!!

少しぐらいならいいか。は絶対ダメです!

曇ってるから。欠けてるから。もダメです!

太陽の光と熱は変わりません。

 

デジカメやスマートフォン(スマホ)で直接撮影するのも故障の原因になるのでやめたほうがいいです!

 

安全な観察方法の解説動画もご確認くださいね^^

(2012年の金環日食を紹介する動画です。)

出典:国立天文台

まとめ

日食

出典:国立天文台

 

2019年1月6日(日)日本全国で「部分日食」を見ることができます。

日食が始まる時間は地域によって異なりますが、おおむね8時40分頃から始まり、11時30分頃に終わります。

 

京都では8時40分頃から始まり、9時57分頃に欠け具合が最大になり、11時23分頃に終わります。

観察する時は必ず専用の日食グラスを使用し、くれぐれも太陽を直接見ないよう注意しましょう!

私は2012年の金環日食の時にカードタイプの日食グラスを買ったので、それを使って観察します♪

 

あとは、天気が良くなるのを願うのみ^^

 

ちなみに、2019年は12月26日にも部分日食を見ることができます。

一年の始まりと終わりに見られるなんて、なんだか2019年はパワーのある一年になりそうですね^^

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