部分日食2019はいつ?京都の時間や天気は?見る方法と注意点を解説!

2019年は日本全国で部分日食が見られるチャンス!

1月には2016年3月9日以来3年ぶりに日食がおこり、12月にもまた日食がおこります。

年に二度、それも一年の始まりと終わりに観測できるのはとてもめずらしいことです。

 

日食を見られるのはいつなのか?天気はどうなのかも気になりますよね。

ここでは、京都の情報をまとめました。

観察の仕方や注意点についてもお話します。

 

部分日食2019年はいつ?

今回おこる日食は「部分食」です。

2019年は1月6日(日)と12月26日(木)の2回、全国で見ることができます。

 

日食とは、月が太陽の前を横切るために太陽が隠される現象のこと。

太陽の隠され方によって、「部分日食」「皆既日食」「金環日食」と3種類あります。

MEMO

部分日食:月で太陽の一部が隠される

皆既日食:月で太陽の全部が隠される

金環日食:月で太陽の中央が隠されリングのように見える

2012年に「金環日食」が話題になりましたよね。

リング状に輝く太陽が幻想的でとてもキレイでした^^

 

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部分日食2019年12月 京都の時間は何時から何時まで?

日食は見る場所によって、欠け方や時間も違います。

東日本や北日本では、太陽が欠けたまま日が沈む「日入帯食(にちにゅうたいしょく)」になるとのこと。

 

京都で部分日食が始まる時間、ピークの時間、終わる時間は次のとおりです。

食の始め食の最大食の終わり
京都14時23分05秒15時31分32秒16時32分13秒

今回は太陽の下側が欠けます。

 

12月26日は木曜日。

平日なので、見られる方は限られてくるかもしれませんね。

私も過去の日食は仕事中で泣く泣く諦めたこともあります。。

 

部分日食2019年の京都の天気は?

日食を見るにあたって、やはり一番気になるのが天気ですよね。

せっかくの日食ですからキレイに見たいです^^

 

12月26日12時に発表された天気予報は以下のとおり。

 

<2019年12月26日14時-16時 京都市の天気予報>

天気:曇

降水確率:70%

気温:10.5℃

 

<2019年12月26日14時-16時 京都府北部の天気予報>

天気:曇

降水確率:60%

気温:9.1℃

 

<2019年12月26日14時-16時 京都府南部の天気予報>

天気:曇

降水確率:70%

気温:10℃

 

うわーーー。

なんとか雲の隙間からでも見られたらいいのですが・・・

 

ちなみに、1月6日の部分日食のときはめちゃくちゃ曇ってました。

でも家の前でバッチリ見ることができたんです!

近所で誰も見てる人いませんでしたけど(笑)

みんな興味ないのかな^^;

 

-12月26日追記-

私が住んでいるところは小雨程度でしたが、太陽がどこにあるかもわからないほど雲が厚くて残念ながら見ることはできませんでした!(ノД`)

 

部分日食の観察方法や注意点!

日食を観察するために、安全な方法や注意点があります。

日食の安全な観察方法

必ず日食専用のグラスを使用しましょう!

注意

  • 日食グラスはしっかり目に当て、太陽の光が目に入ってこないように注意!
  • 日食グラスを使っていても太陽観察の時間は短く!

 

メガネタイプなら両手が空くので便利です。

 

すでにメガネをかけている方は“メガネ on メガネ”になってしまうので(笑)カードタイプがおすすめです^^

※必ず製品の説明書を読んで使い方を確認し、正しく使用しましょう。

 

私はメガネはしてないけどカード型です。

 

こちらのキーホルダータイプもいいですね!

こんなのあったんだ^^

 

その他にも、ピンホールを利用する方法などがあります。

 

日食観察の注意点

絶対に太陽を直接見てはいけません!!

 

太陽の光と熱は非常に強いです。

目を痛めたり、最悪の場合は失明する危険性もあります。

 

少しぐらいならいいか。は絶対ダメです!

曇ってるから。欠けてるから。もダメです!

太陽の光と熱は変わりません。

 

注意

  • 通常のサングラスやゴーグルを使って見るのは×
  • 色を付けたガラスや下敷きなどを使って見るのは×
  • 望遠鏡や双眼鏡を使って見るのは×

 

デジカメやスマートフォン(スマホ)で直接撮影するのも故障の原因になるのでやめたほうがいいです!

 

まとめ

 

2019年12月26日(木)日本全国で「部分日食」を見ることができます。

日食が始まる時間は地域によって異なりますが、おおむね14時過ぎ頃から始まり、16時30分頃に終わります。

京都では14時23分頃から始まり、15時31分頃に欠け具合が最大になり、16時32分頃に終わります。

 

観察する時は必ず専用の日食グラスを使用し、くれぐれも太陽を直接見ないよう注意しましょう!

私は2012年の金環日食の時にカードタイプの日食グラスを買ったので、それを使って観察します♪

 

あとは、天気が良くなるのを願うのみ^^

 

1月4日には三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」を見るチャンスもあります。

 

2020年6月21日の夏至の日にも全国で部分日食を見ることができるんですよ!

韓国などでは金環日食が見られるんですって。

来年も楽しみですね♪

 

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