みずがめ座η流星群2020京都の見頃ピーク時間や方角は?天気も気になる!

毎年ゴールデンウィークの終わりごろに活動する「みずがめ座η(エータ)流星群」の時期がやってきました。

疲れた心を癒やしてくれるような流星群、ぜひとも見たい!

 

では、そのみずがめ座η流星群が見られる時間や方向は?天気はどうなの?

気になりますよね。

ここでは京都を中心とした情報をまとめました^^

 

みずがめ座η(エータ)流星群2020年 京都の見頃ピーク時間やよく見える方角は?

【流星群とは(ショートバージョン)国立天文台】

 

みずがめ座η流星群 見頃ピークの時間

みずがめ座η(エータ)流星群は2020年4月19日から5月28日頃が出現時期。

5月6日(水)朝5時頃に極大(ピーク)を迎えると予想されています。

ピーク時間が早朝なので、深夜から明け方までが観察のチャンスです!

 

ただ、満月前の明るい月が夜空を照らすため条件はあまり良くありません。

月を視界に入れないようにしながら空を見渡してみましょう。

 

みずがめ座η流星群は条件の良いところで観察した場合、1時間あたり5~10個程度。

極大以外の日時でも流星が出現する可能性はあるので、ピーク前後の夜は空を眺めてみてはいかがでしょうか。

 

みずがめ座η流星群 よく見える方角

流星は放射点を中心に出現しますが、その付近だけではなくどの方向にも現れます。

市街地の明かりなどが視界に入らない場所でなるべく空の広い範囲を見渡し、いつ出現するかはわからないのでできるだけ長く観察を続けます。

屋外の暗さに目が慣れるまでは星空も見えませんので、最低でも15分ぐらいは待ちましょう。

徐々に目が慣れてきます。

その間、スマホなど見てはいけません!

暗さに慣れた目がリセットされてしまうので要注意です。

 

長時間、上を向いたままの姿勢でいると負担がかかるので、レジャーシートに寝転んで観察するのもいいですね。

(くれぐれも安全な場所で!)

大声を出したり、立入禁止の場所に入ったりしないよう、マナーは守りましょう。

 

特に道具は何もいらず、肉眼で見ることができます。

星座表を見ながら星を探すのもいいですね^^

今はスマートフォンのアプリもあるので便利です。

 

5月の夜はまだ寒い日もあるので、念のため防寒対策も忘れずに!

 

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みずがめ座η(エータ)流星群2020 京都の天気は?

流星群を見るからには、やはり天気が一番気になるところですよね。

現在発表されている京都の天気予報は次のとおりです。

(5月5日08:00発表)

 

<京都市の天気予報>

5月6日(水)00時-06時
天気:晴のち曇
気温:18℃
降水確率:20%

 

<京都府北部の天気予報>

5月6日(水)00時-06時
天気:雨のち雲
気温:14℃
降水確率:60%

 

<京都府南部の天気予報>

5月6日(水)00時-06時
天気:晴のち雲
気温:16℃
降水確率:20%

 

先日まで「晴」だったのですがちょっと微妙ですね~。

北部は厳しいかも・・・?

ちなみに、昨年2019年5月6日の京都の天気は「曇」でした。

見れますように~!!

 

みずがめ座η(エータ)流星群2020 まとめ

2020年の「みずがめ座η(エータ)流星群」ピークは5月6日(水)朝5時頃です。

深夜から明け方までが観察のチャンス!

 

流星はどの方角にも出現するので、できるだけ暗い場所で観察しましょう。

あとは晴れるのを祈るのみですね。

 

せっかくの大型連休、今年はコロナ禍で安心して楽しめませんでしたが、流れ星にお願い事をしてみてはいかがでしょうか。

早く平和な世の中になりますように。

 

 

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