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【情熱大陸】塩谷歩波(銭湯イラストレーター・番頭)小杉湯の場所はどこ?

3月3日「情熱大陸」に、イラストレーター兼銭湯番頭の塩谷歩波(えんやほなみ)さんが出演されます。

 

銭湯イラストレーターって新しいですよね。

銭湯を図解したイラストを描いているのだとか。

 

そこで、塩谷歩波さんとはどのような方なのか?

どんな作品を描いているのか?

また、塩谷さんが働く銭湯はどこにあるのか?

調べてみました^^

 

塩谷歩波 プロフィール

 

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名前:塩谷 歩波(えんや ほなみ)

生年月日:1990年

出身地:東京

出身校:早稲田大学大学院(建築学専攻)

職業:イラストレーター/番頭

 

 

塩谷歩波さんの年齢は現在28歳

(2019年2月現在)

 

早稲田大学大学院(建築学専攻)に通われていました。

早稲田大学大学院の出身者には、著名な方々が多く

小田和正さんなども卒業生です。

 

2015年に卒業後、都内の設計事務所に勤めましたが、体調を崩して休職。

周りが頑張っているときに、自分は休んでいる。

そういう罪悪感のようなものがものすごくあったとのこと。

 

周りの同期が優秀だったコンプレックスから

「努力すれば必ず報われる、身を粉にして働けば働くほど結果はついてくる」

必死に働いていたら、身体を壊してしまったのだとか。

 

塩谷さんは真面目なのでしょうね。

罪悪感があったという気持ち、私もすごくわかります。

私もそうだったので・・・

 

 

塩谷さんは休職中に、たまたま銭湯と出会ったのだそうです。

 

同じように休職している友人に銭湯を勧めたいと思い

銭湯の画を送ってあげたところ、友人は大喜び。

「これ、銭湯を図解している画じゃん」と

そこから「銭湯図解」が始まりました。

 

銭湯図解」とは、銭湯の建物内部を俯瞰図で描いたもの。

※俯瞰(ふかん)=高い所から見おろすこと。

 

2016年末より「銭湯図解」シリーズをSNS上で発表していたところ

東京銭湯 」という銭湯の情報サイトが塩谷さんを取り上げました。

 

それを見て、東京都高円寺にある銭湯・小杉湯のオーナーに声をかけられ

小杉湯の番頭として働くようになったとのこと。

 

塩谷さんは一日の終わりには必ず小杉湯で入浴してから

その日を終えています。

 

ちなみに、番組の取材時には「すっぴんは絶対に見せない!」

と言っていたようですよ^^

 

これまでに訪れた銭湯の数は200軒以上

 

都内の銭湯を中心に「泣きに行く銭湯」「お腹がすく銭湯」など

シチュエーションに分けた紹介の仕方も人気です。

 

今の自分があるのは全て銭湯のおかげ

と語るほど、銭湯へ熱い思いをもっている女性です。

 

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塩谷歩波「銭湯図解」とは?どんな作品?

塩谷歩波さんの「銭湯図解」は

銭湯を縮尺や構造など正確に図解したイラストです。

 

塩谷さんは学生時代に建築を学んでいたので

建築図法(アイソメトリック)を用いて建物の俯瞰を描いています。

 

描くときは毎回銭湯へ取材に行き、ミリ単位でキッチリ大きさを測って

リアリティやスケール感をきちんと伝えることに注力しているそうです。

 

全国各地の銭湯を取材し、建物内部や入浴した感想などを

イラストで表現した作品は評判が高く、

雑誌やWEB媒体などから連載の依頼が絶えないのだとか。

 

建築、銭湯、イラスト。自分の特技を合わせると、「リアリティを追求した銭湯のイラスト」ってなるんですよね。

出典:SAUNATIME

塩谷さんの強みですよね。

銭湯をイラストにしようという発想もユニークです^^

 

 

「銭湯図解」の書籍が2月21日発売されました!

 

電子書籍はコチラ

 

 

 

すごいですよね!!

細かいのにリアル!!

実際に行ってみたくなります^^

 

「銭湯図解」発売を記念して、さまざまなイベントも開催されます。

 

2月21日~3月20日「銭湯図解フェスタ」@小杉湯浴室
3月6日「書籍『銭湯図解発売記念』銭湯・サウナLoversと語る朝渋」@Book Lab Tokyo

https://peatix.com/event/600687

3月14日「『湯道』を行く! ~わたしたちの偏愛銭湯」@本屋B&B

http://bookandbeer.com/event/20190314/

3月16日「銭湯文化祭 〜銭湯図解出版記念 女子たちが描く”湯カルチャー”トーク〜」@Asagaya/Loft A

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/109234

3月17日「ヴィレッジヴァンガード新宿ルミネエスト店 サイン会」

https://www.village-v.co.jp/news/item/4068

3月24日「風呂語り~書く銭湯、観る銭湯~ 」@武蔵野商工会議所5階

http://www.webdoku.jp/event/2019/0131185121.html

3月26日「ヴィレッジヴァンガード高円寺店 トークショー」

https://www.village-v.co.jp/news/item/4068

4月1日「ととのうトークライブ!サウナ図解」@東京カルチャーカルチャー

http://tokyocultureculture.com/event/general/27143

4月13日『銭湯マニア塩谷歩波と行く!銭湯4軒巡りバスツアー』

http://www.another-tokyo.com/archives/50559453.html

 

「情熱大陸」放送後はチケットの売り切れも予想されるので

気になる方はお早めに^^




塩谷歩波 番頭をしている小杉湯の場所はどこ?

塩谷歩波さんはイラストレーターとして活動しながら

東京都高円寺にある銭湯・小杉湯の番頭もつとめています。

 

小杉湯は昭和8年創業、84年の歴史をもつ老舗銭湯です。

 

番頭というのは、お風呂の準備をする人のことで、

ドリンクを用意したり、タオルをたたんだり、

シャンプー準備、お湯をためるなど、

毎日のお風呂を管理し、開店準備をしています。

 

銭湯といえば、受付に座って料金をもらったりしているイメージがありますが

それは番台の仕事だそうです。

 

塩谷さんは、番台の仕事をしながら、

企画のポスターやPOPを描く仕事もされているのだとか。

 

 

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かわいいポップがたくさんです^^

 

小杉湯では、名物ミルク風呂、週替り・日替り風呂、水風呂があり、

90mの深井戸水を自然回帰水に浄化してすべての湯水に使用しているそうです。

 

ゆず、ラベンダーなどオーソドックスなものから

うめ、りんご、ぶどう、ビール、酒粕、などなど。

 

さまざまなお風呂が楽しめます♪

 

塩谷さんのお父さんが経営するコーヒー店の豆を使った

コーヒー風呂も開催されたそうですよ!


小杉湯

住所東京都杉並区高円寺北3-32-2
電話03-3337-6198
アクセスJR高円寺駅 徒歩5分
営業時間15時30分から深夜1時45分
定休日毎週木曜日
入浴料金大人460円、中人180円(小学生)、小人80円(幼児)

 

小杉湯は老舗銭湯ですが、新しい企画がもりだくさんで

何度でも行きたくなりますね^^

 

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まとめ


 

高円寺・小杉湯の番頭兼イラストレーターである塩谷歩波さんについてお伝えしました。

 

今後、世界の銭湯図解を出したいという夢があるそうです。

失礼ながら「銭湯図解」初めて知ったのですが、読んでみたいと思いましたし、

読んで銭湯巡りをするのも楽しそうだなぁと思います^^

小杉湯も近かったら行くのになぁ。

 

塩谷歩波さんの今後の活躍も楽しみですね^^

 

 

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